FX:稼ぎたいなら他人と同じことをしていてはいけない!?

FXで高い利益をあげることができている人はごくわずか。
FX参加者のおよそ1割程度にすぎないと言われています。

「そんなに少ないんじゃ自分はどうせムリだ…」と思われた方もあるでしょう。
確かに1割というのは随分と狭き門ですね…。
でも、その1割のなかに入ることは、実は数字で見るほど難しいことではありません!

というのも、FX参加者のなかには、何の準備もせず勘だけを頼りに当てずっぽうで取引をしている人が大勢いるため。よって、少しのコツさえ掴めば、勝者の仲間入りを果たすことは十分に可能なのです。

ただ、何もしないでいては“数少ない勝者”の仲間入りを果たすことは当然ムリ。
勝ち組になるには「1割の勝者」と「その他の9割」の違いを理解し、稼いでいる人たちだけが知っている取引のコツを学び実践することが必須です。

では「稼いでいる少数派」と「十分に稼げていない多数派」の間には、一体どのような違いがあるのでしょうか? 

その最大の違いは、ズバリ売買のタイミング。

少数派と多数派とでは、「ポジションを持つタイミング」や「取引を終えるタイミング」に違いがあるのです。

皆さんの中には“まわりの動きに合わせ、他人と同じように投資する”という方が多いのではないでしょうか? このように多数派の流れに乗るというのは1つの投資スタイルであり決して間違いではありません。

ですが、他人と同じことをしているだけでは大きく稼ぐのはやはり不可能!

限られた勝者は、決して人と同じように動いてはいません。

少数派の勝者は、例えば“相場が熱気を帯び、多数派の投資家がトレンドに沿ってポジションを増やはじめるころ”、相場の過熱感を嗅ぎ取って「決済」にまわっているといった具合に、多数派の半歩~1歩先を進んでいるのです。

では、多数派の“少し先”を行くために、少数派の勝者がしていることは何か。

それは「他のFX投資家の分析」です。
勝者は、(相場分析などを行うのはもちろんのこと)他の投資家の心理・動向を把握することで、「彼らがどのタイミングで売買をしてくるか・それがどういった影響を為替相場にもたらすのか」…を分析し、それを自らの取引に活かしているのです。

つまり、勝者になるためのコツというのは「多数派の考えを知り、その一歩先を行く」ということ! 投資に参加している多数派の心理を把握し、それを上手く利用できる人が、稼げる少数派の投資家になれるのです。

ですが、なかなかこれを実践するのはカンタンではありません。
そこで、オススメしたいのはデモトレード!
デモ口座に登録し、そこで取引の訓練を積むのです。

多数派の心理を掴み、その一歩先を行く投資家になれるよう、ぜひ上記のポイントを念頭に置きつつ取引の練習を頑張ってください。